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来間島

 

来間大橋からの眺めは必見!

 

宮古島の南西、約1.6キロの沖合いに浮かぶ周囲9キロの島。人口は約200人。サトウキビ、葉タバコ、カボチャ、ゴーヤなどの農業を基幹産業とする小さな島が宮古諸島の来間島だ。1955年に宮古島本島の旧下地町と来間島を結ぶ来間大橋が完成し、平良からの日帰り観光圏内となった。来間大橋は農道橋としては日本一の長さを誇ることでも有名だ。海風を感じ青い海を眺めながら来間大橋をドライブしよう!今まで経験したことがないほど最高に気持ちが良いドライブになること間違いなしだ。

来間大橋

 

来間島に来たら竜宮城をイメージした展望台からの輝く海を是非眺めてみよう。手付かずのビーチでゆっくりと時を忘れて過ごすのもオススメ。水中観光船にのって色とりどりの珊瑚や熱帯魚を観察するのもいいだろう。

島の宿泊施設は限られている。人工光の少ない来間島の夜は、降り注ぐような満天の星空が広がっているので星空ツアーも楽しもう。

 

来間島の観光スポット

 

竜宮展望台

宮古諸島にある来間島の竜宮展望台

 

そこからの眺めはまさに、竜宮城!島一番の絶景が味わえる展望台

 

長間浜

島の西側に位置する知る人ぞ知る夕日がきれいなビーチ

 

猫の舌ビーチ

宮古島を代表するダイビングビーチポイント!色とりどりの熱帯魚と一緒にダイビングができる。

 

長崎浜

プライベートビーチ感覚が味わえる隠れがビーチ

 

ムスヌン浜

キレイな貝が打ち上げられるビーチ

 

タコ公園

宮古3大建造物のひとつオオダコのモニュメントがある海浜公園。

 

 

来間島のカフェ

 

パニパニニ

味安定すとのオープンカフェ。きらりと光るセンスと味にリピーター続出のカフェ。

 

ヤッカヤッカ

宮古島でランチを食べるならここがオススメ。

 

楽園の果実

宮古島の食材と、フレンチのマリアージュ。マンゴーパフェが有名。

 

宿泊施設

 

ペンションたきなか

木の香りが落ち着けるリピーターが多いペンション.

来間島に立つ木造ロッジ風のペンション。オーナーが若い世代との接点と地域の活性化を願って始めたペンション。夏は涼しく冬は暖かい木造の建物内部には、一歩足を踏み入れるとほっとする空気が流れている。食事は地元の魚や自家製の野菜などを使った島料理。壁も天井も木肌が美しい客室は、ベランダへ続く窓を開けると、さわやかな風が吹き抜ける。食堂の隣の和室で、オーナーと語り合い酒を酌み交わすことを楽しみに訪れる常連客もすくなくない。にこやかで優しいオーナー夫婦のいるアットホームなペンションだ。一泊2食付でオールシーズン6,000円。

 

ゲストハウスハイビスカス

来間島唯一のゲストハウス

 

番外編、来間島の憲法

 

日本最長の農道橋、来間大橋を渡ると、人口200人あまりの来間島へと到着する。そこにはなんと島独自の憲法が存在するのだ。橋を渡り、集落へ向かう途中にある海を見下ろす公園の白い掲示板、そこに「来間島憲法」は表記されている。憲法制定の目的は、「来間島を美しく保ち、誰もが住みたくなる島にすること。憲法は集落の住民および訪れる諸人間に締結されるもの」とあり、条文には「屋敷内の庭にブーゲンビリアの花を一本以上植えること。屋敷内の庭にハイビスカスの花を一本以上植えること」また「清掃の義務」や「ゴミの投棄禁止」、来島者への義務として「住民の注意、指導に対しての協力」「自家用車へのゴミ袋の携帯」など、美しい島を守るために住民と来島者、双方の協力を呼びかけている。しかし、「来間島憲法は特に強要されるものではなく、各個人の任意の協力を要とする」とある。やはり美しい自然と環境をそのままの形で保っていくには、各々のモラルをもった行動が一番大切なのですね。

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